ライザップ的なプログラミングスクール行ってみた(その1)


最近、巷で話題のプログラミングスクール。ライザップ的だが結構、大変らしい、、と噂を聞きつつ、やれる自信たっぷりで行ってきました。3か月に及んだ悲喜こもごものプログラミングスクールの実際を4回シリーズでまとめます!

プログラミングスクールって?

自分が今まで持っていたプログラミングスクールのイメージは、エクセルのマクロやVisual Basicなどを教えてくれるパソコン教室。でも、最近ではIT部門でないマーケティング部門や事業部門などで、プログラミングスキルを求められる場面も増え、ウェブアプリやモバイルアプリの作り方など高度な技術をライザップ的にコーチが指導してくれるところもあり、市場が活性化しています。

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開催コース

知り合いの紹介で私が通ったのは TECH::CAMP。コースは大きく分けて “Ruby on Rails をベースにしたウェブアプリ開発”“SwiftをベースにしたiPhoneアプリ” の2つのコースがあります。モバイルアプリはウェブアプリの作り方次第で対応可能と思い、今回はウェブアプリ開発コースに参加することにしました。

勉強場所

TECH::CAMPは渋谷、名古屋、福岡に教室がありますが、もちろん自宅学習も可能です。指導してくれるメンターさんへの質問はチャットやSkypeで対応してくれます。教材はWindowでも、Macでもできるようになっていますが、メンターも受講生もほぼMacで作業しますので、Windows しか持っていない方はTECH::CAMPのMacbook の貸出サービス(月額:6,000円)の利用を強くお勧めします。

私はほぼ自宅で学習しました。でも、なるべく学校に行って勉強することをお勧めします。メンターさんの横で一緒に作業するだけでも勉強になります。あと、共に悪戦苦闘する生徒さんが多数いらっしゃいますので、モチベーションの維持に効果絶大です!

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ゴールと勉強時間

ゴールは “Ruby on Rails で開発されたオリジナルアプリをサーバ上で稼働させること” です。Tech::CAMP が推奨する勉強時間は月100時間、一日平均4時間で達成できます。平日は仕事でしたので、家庭サービスそっちのけで、土日に10時間以上、Macにかじりつく生活を3か月続けました。おかげで家族とは少しスキマ風が吹いたかも。。。?

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教材とカリキュラム

申し込み後、受講料の支払が完了すると教材のリンクが送られてきます。教材はウェブページにビデオやサンプルコードなどが埋め込まれたオンライン教材で、以下のようなカリキュラムになっています。

  • 開発環境の構築
  • Ruby の学習
  • HTML / CSS の学習
  • Railsを使ったアプリ制作1
  • Railsを使ったアプリ制作2
  • Railsを使ったアプリ制作3
  • オリジナルアプリ制作
  • サーバ(Heroku)へのアップロード

私は20代にエンジニア経験がありましたので、始める前はかなり自信がありました。これを学んで新しいサービスを自分で立ち上げたら、とんでもないことになるぞ!、、、と、壮大な夢見てました。。。。すぐに厳しい現実と向き合うことになります。(涙)。。。(続きはこちら


Taku Kakino
大学卒業後、大手ERPベンダーのSAPに入社、マーケティングを中心に様々な業務を経験後、出張・経費管理クラウドベンダーのコンカーへ転職。座右の銘は「高下在心」、段ボール運びなども、結構楽しそうにやって生きています。

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